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18日も良いお天気。この日の夜の便で帰るので、それまでの間市内散策です。
でもって、去年は入らなかった孔子廟へ今年は立ち寄ってみました。 端が反り返った屋根の形が中国建築独特の形なんだそうですが、そこを見事に見切って撮っているいる私。流石だ。(T▽T) |
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門の前では、雌雄一対の獅子がお出迎え。 中にも沢山の獅子の石像がありますが、どれも雌雄一対。そして皆、顔やポーズが違うのです。 |
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中には石像が一杯。 なにげなく置いてあるようなもの(孔子廟的には、なにげに置いてある訳じゃないのかもしんないけど)も、かなり手の込んだ作りです。 歴史云々建物云々以前に、こんなトコばかりに目が行く私。 |
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孔子廟の本殿、大成殿。 赤い色は魔よけの為に、黄色い色は、中国では高貴な人にしか許されなかった色だそうです。 |
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ほぼ等身大の72賢人像。 柔和な笑を浮かべている賢人あれば、しかめっ面でそっぽを向いている賢人もあり。 石像だけど、その佇まいがイキイキしてるので、見てて飽きません。 有川さんが1人1人に独自の解説をつけて下さいましたが、そちらも面白かったです。(笑) |
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歴代博物館の階段の両脇にいる獅子。
右は前足で子供をあやしているお母さん獅子。表情が柔らかくて、いかにも「お母さん」。 左は、「母ちゃん〜、腹減ったよう〜〜;;;」と胸の鈴にしゃぶりつく子獅子と、「アンタさっき散々乳飲んだでしょ!」的な顔の母獅子。 |
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孔子廟中国歴代博物館内の展示物の金魚。象牙で出来てます。 「昔の中国では、腕のいい職人が他に流れてしまわないように、作品を造らせた後は殺してしまうそうですよ。職人の方も殺されたくないので、親子代々に渡って延々1つの作品を造り続けるのだとか」 と成田さんが教えて下さいました。 命を賭しての皇帝との根比べか…!Σ( ̄▽ ̄;) そんな話を聞くと、この緻密で見事な作品にも納得…ですが、果たしてこの金魚を造った職人は、無事天寿を全う出来たのでしょうかねぇ…
それにしても、これだけの素晴らしい作品が撮影OKってのが嬉しい。(他にも色々素晴らしいのあったんですけどね) |
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えーと、これは多分歴代博物館入り口の屋根の意匠。
屋根の先の、何やらちっちゃい行列が可愛かったので撮ってみました。 |
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同じく、儀門の屋根のはしっこ。良く晴れた空の青に、きらびやかな極彩色が良く映えます。
孔子廟を出たこの後は、グラバー園を目指します。 |
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孔子廟からグラバー園まではいいお散歩コース。 左の子には、散々腹を出しては寝転がりまくり、かまって光線出しまくりだったので、いざかまってやろうと手を出したら、ぷいと背中を向けられてしまった… 右の子は物置きの屋根の上でひなたぼっこ中。
グラバー園には、斜行エレベーターと垂直エレベーターを乗り継いでグラバー園第2ゲートへ。(このへん写真撮ってない。つか、ほとんど邸宅の写真撮って無い;;;) |
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←何邸か忘れました……そして調べたけどわかんなかった;;; |
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グラバー邸の前に撮った写真なので、そのあたりからの眺望だと思われる…;; |
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←旧オルト邸の庭先にて。 上に写っているのは、日本最古で最大というモッコウバラ。
下左
下右 |
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グラバー園と言いながら、サッパリ邸宅の写真を撮って無いというこの有り様で、今回の長崎レポは終了。 ホントなら、空港へ向かうバスだとか、空港の様子とか撮ってれば、それなりに〆も良くなったのかもしれませんが、バスの中ではほぼ魂抜けた状態、空港では最後の戦い、お土産奮戦があったもので、写真どころではありませんでした。(^-^;) それにしても、密度の濃い3日間でした〜〜;;;
テンボス参加された皆様、お疲れさまでした。 そして、この旅程中、ずっとオンブにダッコ状態で面倒見てくれたTeam境川さんのお二人、ホントにどうも有難うございました〜〜! |