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滅茶苦茶普段バッグin鳰&太郎。 一応チェックアウトした後だし、太郎もちょっと出してやっても大丈夫かな〜と、太郎もこっそり忍ばせてみました。
今年のテンボスは週末にかかっていたので、園内は去年より人が多いです。 それでも混み合っている、という風でもなく、これなら場所選んでちょこちょこ撮影は出来そう。 |
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まずはホテルからほど近い、セシルの船の近くの桟橋にて。 ここの海の水がすごく澄んでてですね〜、覗き込むと緑や赤のヒトデが沢山岩にへばりついてるのが見えるです。 「まるで海に落ちたお星様みたいね☆」 とかポエム漏らしながら、人も居なかったので、早速ちびっ子たちセッティング! 「どれ〜?ヒトデ、どこ〜?」 「あ、いた!あそこにいる〜!」 みたいな脳内会話が繰り広げられる光景。 |
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ちびっ子たちは、こうしてるだけでも無条件で可愛くなっちゃうのがいいですな!(鼻息) そうやってなー、お友達と一緒に遊べない子は、そのうち仲間はずれにされちゃうんだぞ〜、太郎〜。 水の底を覗き込む、ちびっこ&椎ちゃんを一歩引いた後ろで、見つめる十架ちゃん。 「…まったく、皆、子供なのですー…」 とか呆れてそう。(笑) |
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そうやって桟橋にちび子ら並べて撮影三昧してましたら、いきなり後ろの建物の扉が開き、中からえらい人数の団体さんが……ッッッ!!! ノオオオオォォォ……ッ!!!!!!!!!!! だっ、だって今まで人っこ1人居なかったじゃんココ!!!! 「あら、可愛いお人形さん。今日はあちこちでお人形さん持ってる方を見かけるのよ」 と話し掛けられたり。 「昨日、ホテル貸しきりのお人形のイベントがあったので…」 と説明。その後二言三言言葉を交し、御夫婦はニコニコと去って行かれました。 あー、びっくらした…… |
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桟橋離れてプラプラしてましたら、お店の前にディスプレイ木靴が置いてありました。 「当たればね…」 「乗せられたんだけどね…」 く、暗い記憶はとりあえず置いといて、ここでも撮影。 「あの〜、お写真撮ってもいいですか?」 「あ、ど、どうぞ〜;;;」 何でもそのお母さんは、ブライスがお好きなようで、そんな話をして下さいました。 |
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その後、そのお母さんのお嬢さんに、ちび子をダッコさせてあげたりしたんですが、小さな子的には、もっとフワフワドレスでニッコリした『お人形さん!』って感じの子の方がウケは良さそうでしたね。(^-^;) その後、色々と、お人形話で会話が弾んでたんですが、ふいにお母さんが「あの〜」と私に、 「さっき、カバンに入れたの、リビングデッドドールですよね?その子も見せて貰っていいですか?」 と。 その後、SDについて布教めいた話をして、そのお母さん達とはお別れしました。 |
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上左 左
この木靴ショップに立ち寄る前に、前日のディナーパーティで御紹介のあった新郎新婦さんが、丁度教会から出てらっしゃる所に遭遇しました。 「写真!集合写真撮りましょう!」 とまたしても社長に誘われ、「え…いや、その…;;;」とか言っている間に……並ばされてますよ!!Σ( ̄▽ ̄;) |
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その後ワールドバザールへ。ここでもボークススタッフさんに大勢遭遇。フランクにお話したり、試食しまくったり、お土産物もきっちり物色。 試食もいいけど、そろそろお腹も空いて来ました。というか、それより実はえっらい寒い。 |
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ニュースタッド地区へ向かう途中のショップの前に亀。 鳰が珍しくエラソウなポーズです。 そして、紹介遅れちゃいましたが、黒いタイのちびっこは、境川さん宅のΩたん。 |
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暖を求めてさすらう道中、運河に白鳥らハッケン。 |
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寒い寒い言いながら、白鳥と戯れる事暫し。 こっそり太郎とのツーショを狙ってみましたが、白鳥に、小馬鹿にされた目線を送られとるー思うのは気のせいでしょか。 大きい鳥って、なんでああ露骨に考えてるコトが顔に出るですかね… |
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冷たい風を逃れて、エバーカフェ到着。ようやく暖かい店内へ。 店内にも、SD連れのオーナーさんが数名。 私が頼んだのはカレー。 |
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カフェでゆっくり暖まって、沢山お喋りした後は、そろそろ出国ゲートへ。 キンデルダイクの風車が見えて来たら、そろそろテンボスともお別れです。 駅についたら、そこから1時間半ほどのんびり電車で揺られて長崎市内へ向かいます。 今回もとても楽しい旅行でした。また是非来年行きたいです。(^-^) |
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最後に、ちょっと個人的な感想などを。
企画沢山のテンボス、お楽しみは参加者さんそれぞれでしょうが、私個人は、ボークススタッフさんや造型師さん、メイクアップアーティストさんとの距離が近く、色々なお話が出来るのが、一番魅力を感じてる所です。 勿論、素敵なロケーションでの撮影三昧や、沢山のオーナーさんの溺愛ちび子さんを拝見出来たり、お友達とゆっくりお喋り出来たりっていうのも、大きな魅力ですし、お楽しみです。 本当に、来年また参加出来ますように。(*^-^*) |