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あやうく寝坊しそう(つか、してたし)になりながらも、なんとかチェックアウトには間に合って、ロビーで友の教室が終わるのを待っていた時に、ふと目についた大きなホワイトボード。それには、朝食の時間や荷物の預かり、バスの出発時間等、今日の案内が書いてあったんですね。 緑の大きな字で、 『それでは御出発まで最高に素敵な一時を…』 と書いてあるその下。若干控えめながら、一度目にしたその時の印象は何より大きい SDとはあなたの住む世界と の文字。 ?……?????!? へ、へぇ〜……価値を表してくれるんだー…;; ウチの奴らは、私がどれだけ散財したかは教えてくれるけど、私の価値は、教えてくれた事なかったからなぁ… |
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つか、誰書きましたかよコレ。
そうこうぐるぐるしてるうちに、教室から戻って来た友&境川さんお二人と合流。 この日の朝の教室が遅れたのは、何でも用意した教室ヘッドを京都に忘れて来てしまったからだそう。 一般企業として、そのポカミスはどうなのよ、とは思うものの、善かれと思ってやった事なのにね。(^-^;) |
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教室受けられない人にとってはお腹立ちだったかもしれないけど、好意が裏目に出た結果になって、それにはちょっと同情しちゃったり。 で、教室参加の方たちにはお詫びという事で、ホテル内のバー、シェヘラザードでのケーキ無料券が配られました。 折角なので私達も、お別れ前に境川さんお二人とティータイム。 そう言えば、シェヘラザードでのお茶会には、結局参加出来ずじまいでした。 |
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その後境川さんとお分かれして、私達は1日遅れで長崎入りしたもう1人の友Eと園内で合流。 園内、結構SD連れて撮影してる人を見かけました。お天気も良かったので、いい写真が撮れそうです。(^-^) お昼&お土産もの物色の後は、ホテルヨーロッパ近くのカナルステーション(水上バス)から、カナルクルーザーに乗り、園内半周して出国(と言うのだそうですよ)ゲート付近まで。 実はこの後、もう1人の友人、Aさんと園外で待ち合わせだったのですが、まだ少し時間があったので、ゲート付近のキンデルダイク地区へ。 |
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この時期は、丁度チューリップ祭りの前とあって、すでに準備の整った花畑も多く、街並みに彩りを添えていました。 噂では経営危ないという話が聞こえてますが、頑張って欲しいなぁ…また是非来たいと思った場所なので。
ハウステンボスとも、そろそろお別れ。最後に、ゲートのあるブルーケレン地区のテディベアキングダムへ。 |
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内部は広く、展示点数も多いです。 テディベアって、作りや顔が、何処か間抜けだったりする子の方が、印象に残りますね。思わず笑ってしまうような滑稽な顔の子もいて、ベアも百熊百様なんだなーと思ったり。 テディベアキングダムを満喫して、出口でホテルから届いていた荷物を受取り、ゲートを後にしました。 あぁ…サヨナラ、ハウステンボス。
この企画、普段は某に文句ばっか言ってる私ですが、結果的にとても満足のいく1泊2日でした。 またこんな企画があったら、是非参加したい〜〜!! |
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さて。 電車で2時間コトコト揺られながら長崎市内へ。 その後は夕飯兼ねて、中華街のランタンフェスへ。 ←会場内ステージでは色んな催しが。 |
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すごーい!ランタンだらけだよ!!(当たり前)
←オブジェは巨大なものが多く、それだけでも迫力迫力。 |
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金魚…!! |
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…一個欲しい…金魚…
その後、露天でピカピカ光るオモチャの金魚を買ったんですが、帰ってスイッチ押してみたら、すでに電池切れ……すごいショック…(T-T) |
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←祭壇? リアル豚の頭やお菓子、お饅頭などが並んでます。 画像では分り難いけど、正面には祭壇に向けて置かれた、まるまる一頭の仔豚も。 |
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←これは多分…中華街の通り。 正直、ランタンフェスは、何処をどう歩いたのかよく分かってないです。(^-^;)
福の字が逆さになっているのは、こうする事で、『福を招く』という意味があるのだそう。 |
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通りを歩きながら買い食いつまみ食い。中華街はこれが楽しい。 ←初めて見た食べ物「ハトシ」。 海老をパンで包んで揚げたもの…らしいです。 うま〜〜〜〜〜い! 海老の甘味が、香ばしい外側のパンとすごくいい相性。 |
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とりあえず、門の写真は撮っておけって感じで。 |
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中華街、何故だか1050円均一のお店がすごく多いです。チャイナドレスを手に持って、お店の人が呼び込みやってたりするんですが、ふと店先に目を向けると、 ←こんなものも売ってたり。 こっ、ここにも金魚…!(煩い) いやいやいやいや駄目ですよ!連れ帰れませんよ!場所ないですよ!! |
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誰かいい人に買って貰われてね、と後ろ髪を引かれながら、浜市会場(商店街)へ。 浜市会場内、マップ片手に先行く友の後をくっついて歩きながら、買った栗を食い、よりよりを買い、道々の露天にひっかかる私。 何処をどう歩いたのかすら覚えてません。 ←「月下老人」。 縁結びの神様だそうです。 |
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アーケード内歩いていると、 ←蛇踊りの行列が。 慌ててカメラ構えるも、行列の歩みが早い早い早い…!!なんかもう駆け足寸前、てな勢いですよ。
信号の所で追い付き、なんとか一枚。 |
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←人通りから外れた寂しい場所にも、こんな巨大なオブジェ。
唐人屋敷に入った頃は、もう結構時間も遅くなっていたので、土神堂、天后堂、観音堂、福建会館の四堂めぐりのお客は、どうやら私たちで最後。 |
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2番目のお堂を巡ったあたりで、四堂めぐりの係らしきおじさんに 暗くて細い坂道を登り、おじさんの持つ懐中電灯の灯り頼りに、内心ドキドキしながら辿り着いたのは、猫の額ほどの…お世辞にも、そこを公園と言っていいのか悩むような、質素な公園。 おじさんは、他にも |
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正直なトコロ、学生ん時、日本史の成績は壊滅的だった私には、説明聞く以前の基本的な情報が抜け落ちている為、説明されても、クリアに理解するには遠かったのですが、何よりこうして親切に色々と教えてくれているという、おじさんの好意と溢れる地元愛に感動。 その後、「今度はこっちね」と再び歩き出したおじさんの後を付いて行くと、今度は…………どう見てもごくごく普通のマンション…。 |
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エレベーターで最上階へ着くと、その踊り場からは、街の夜景が一望に。 おじさんアンタいい人や…!! わざわざ人んちのエレベーター乗ってまで説明してくれるて……(涙)……ホント名誉長崎県民に推したいくらいだよ! このおじさんが、四堂巡りをする私達の後をついて来たのは、「このお客さんで最後だよ」と、それぞれのお堂に詰めている係りの人に、お知らせする為だったそう。 …この人ホントにいい人や! その後詰め所で、四堂巡りの参加記念品(?)、イノシシの根付けを貰い、お世話になったおじさんと一緒に写真を撮り、ホテルへ戻ったんでした。 色んな意味でランタンフェスティバル良かった…! |
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えー、この後、グラバー園散策レポなんかもあったんですが、纏めるのに力尽きました… |