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お泊まり撮影会
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オトモダチがやって来ました。
遠夜とルーを連れて。

ルーは以前もウチにステイしてたり、イベントモデルを手伝ってくれたりと結構接点が多く、ウチの小僧どもとは、なんとなく親戚っぽい間柄です。

遠夜は今回お初です。
名前はまだデフォのままです。
いきなり段ボールに詰められて連れて来られたのが御不満なのか、大層不機嫌そうです。
遠夜はまだデフォ衣装しかないので、ここではフェイの服とかヅラとか貸してあげてます。

色々着替えてみる遠夜様。(もはや様づけ)
このお衣装を気に入られた御様子。

流石遠夜様、伶俐な目元が居丈高 …高貴な雰囲気をかもし出しておられます。

一枚アップを撮らせていただいて宜しいでしょうかとにじり寄れば、カメラまでが、ほれ、このようなセピア調フィルタを勝手にかけやがります。

おお、これぞ遠夜マジック。麗しい…

一応、ウチのとも引き会わせてみましたが、この2人のバアイ、双方共にナルちゃん属性らしく、仲よい雰囲気にはなりそうもありませんでした。

互いが互いに「自分1番」と思っているらしく、相手に全く興味無し。
挨拶も無く、それぞれ別の方向に目線を向ける2人。

フェイは、綺麗な人なら見境無く好きになるっぽいのですが、同じ属性の方は駄目みたいですね…

遠夜様より、ルーの方に興味を惹かれたようです。
そう言えば、ルーと会うのも随分と久しぶりです。

が、絵的にはクラブのママが店の女の子勧誘してるみたいですよ?フェイ?

場がどうにも冷えて仕方がなかったので、ウチの社交担当、つぐ登場。

流石過酷な環境下で鍛えられているだけの事はあるます。
ロング足の見下ろし目線攻撃もさらりとかわします。
伊達に苦労性と呼ばれている訳ではないのです。

久々にニセモノではない、ちゃんとしたお姉さんに遊んで貰えて、凛々も大喜びです。

それを遠くから観察する遠夜様。

あっ。遠夜さまの所にも小さな子が。

 

「……アンタ誰。」

「……」

 

遠夜さまが、お父様のお洋服とウィッグを被ってらしたので、この児童はどうやら見間違えたようです。
それにしても、口のきき方を知らぬ児童に、遠夜様の御機嫌、ますます斜めです。



その頃のお父様。

 

自分の世界に没頭中です。



折角遠夜様がいらしているのですから、ここでデフォ衣装をお借りしてみましょう。

色が黒なのが幸いしました…!
つぐでもなんとか見れます…!!

が。

ボトムの方は、流石ロング足仕様、ウェストを胸のあたりまで引き上げなければ裾引きずってしまいました。

ちなみに、ウィッグと眼鏡もお借りしたのですが、それはもう激しい似合わないっぷりでしたので、残念ながらここでは御紹介出来ません。

この写真も、折角なんだから、もうちょっときちん撮ってやれば良かったですね。
おそらくこんな機会はニ度とないのに…。

ちなみにフェイは、新しいお着物に夢中で、遠夜様デフォ衣装にも興味ナッシングでした。

顔はともかく、愛想のいい小さな女の子も御紹介したのですが、遠夜様はどうあっても仲良くはして下さらない御様子。

姫ダッコもお願いしてみましたが、何度もずり落とされてしまわれました。

流石に初対面で姫ダッコは失礼だったのでしょうか…

「あぁ、珠子さん、大丈夫ですか?」

こんな所でもソツないつぐ。
同性から見て嫌な奴とは、ある意味こんな奴の事を言うのかもしれません。



その頃のお父様。

 

今だ自分の世界に陶酔中でした。



まぁ、そんな感じの撮影会でした。
ホントはもっと写真撮ったんですが、結構写りの悪いものが多くて泣きを見ています。
撮影用スタンド(本来はフロアスタンド)役立たず。大体、「白色」って書いてある電球が、なんでつけるとオレンジ色なのよぅ。根本的に電球の選び方間違ってますか、私。
あと、やっぱライト設置するなら、レフ板みたいなのは必要っぽいですね〜。影の映り込みが不粋です。
そんな訳で、結構載せるの躊躇う写真が多かったのです…フェイなんかノリノリでポーズ取ってたんですがね…

フェイのお着物は、先のドルパで藍月さんに、フェイにと頂いた(有難うございます!)ものです。
ウィッグにもつれがあったので、髪を結い上げられなくて、簪は帯の所に挿してあるんですが、簪、ちゃんと翡翠の玉が使われているのですよ〜。お着物の色も深い緑で素敵なのですv
しかし今回は写真自体の写りがイマイチだったので、このお着物写真は後日改めて撮り直し予定です。くくぅ…(>_<)

友んとこの遠夜とルーは、暫くウチに滞在です。
この間に、女の子ボディのサイズと、遠夜頭でのウィッグの写真を取らせて(撮らせて)貰う予定。


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